排卵検査薬を通販で購入し37才で見事妊娠した全記録 > タイミング法に成功した私の体験談 > 私はワンステップ排卵検査薬でタイミング法に成功しました

ワンステップ排卵検査薬を使って妊娠

私の経験に基づく妊娠成功秘話

タイミング法に成功したので、私の経験に基づく妊娠成功秘話(秘話というには大げさかも)をお伝えしたいと思います!排卵検査薬を使うと、主婦としてはお金が心配の種でしたが、安く済む方法も色々調べて実践しました。

お腹を触る妊婦さん

 

排卵検査薬はケチらずに使うこと!

今は通販で海外製を安く入手できるので、妊娠対策費用を大幅に抑えることができます。これってとても助かったポイントです。

私も日本で人気のドゥーテストと同じシステムのアメリカ製「ワンステップ排卵検査薬」のお世話になりました。最初はやっぱり海外製はどうかなという疑問がありました。でも日本語の取説も付いていて安心して使えました。

私は「ワンステップ排卵検査薬50本」を使用していました。「50本も必要??」とまだ使用されていない方は驚くかも知れません。でも妊娠のチャンスを逃がさない為には惜しみなく使うことが成功の秘訣です。

具体的には毎月少なくても5日間連続で使えば、体内リズムが著しく狂っていない限り排卵チャンスを逃しにくくなります。

もちろんLHサージが確認できれば、数日間陽性結果が出るので改めて検査を繰り返す必要はありません。濃い1回を目指すのか続けて攻めるのかは産み分け法にもよるので夫婦で話し合う必要がありますが、いずれにしても24時間から48時間以内が勝負です。

 

ワンステップ排卵検査薬の使い方

ワンステップ排卵検査薬の具体的な使い方をご紹介しましょう。ワンステップ排卵検査薬は、おしっこを試験紙に3秒だけ浸せば5分以内に結果が出る本当に使い方が簡単な排卵検査薬です。

私の場合、100円ショップでプラスチック製の小さな容器とトレーを用意しました。妊娠したらすぐに捨てるものなので、容器もトレーも何でも構いません。容器はプラスチックかガラスが理想的ですが、中には使い捨て紙コップで代用されている方もいるようです。

排卵日が近づいたら朝か晩、もしくは朝晩の両方のタイミングでおしっこを容器の中に採取します。ワンステップ排卵検査薬は個別包装になっているので、試験紙を1枚取り出し尿に浸します。

試験紙を尿に浸す時のコツは、試験紙の先を容器の尿に対して垂直にマックスラインまで差すことです。「1,2,3…」と数え3秒経過したら試験紙を容器から取り出し、トレーの平らな部分に置きます。試験紙は5分以内に結果が出ますが、試験紙を置く場所は平らで乾いたところ、吸収性のないところにして下さい。

陽性陰性の判断

排卵検査薬の試験紙の結果は、コントロールラインが1本だけ表示される場合LH上昇無しと判断されます。コントロールゾーンのカラーラインよりもラインが薄い場合もコントロールラインが1本の時と同様にLH上昇は無く、陰性反応と捉えましょう。

一方2本のラインがくっきり表示される場合、陽性反応が出たと言うことです。テストラインの色がコントロールラインと同じ色、更に濃い色の場合、検査から24時間から48時間以内に排卵が起こる可能性があるのでタイミング法を実践して下さい!

試験紙の判定を待つ間はあくまで5分以内を目安にしましょう。5分異常経過した場合陽性反応が出ても正確な反応ではない可能性大です。

また、より正確な判定を出す為にはワンステップ排卵検査薬を使う2時間前は水分摂取を控えましょう。朝一番のおしっこも濃過ぎる為に排卵検査薬の尿として不向きですが、水分を大量に摂取した後のおしっこは成分が薄まってしまい尿の中のホルモンを検知しにくくなる可能性があります。こういった注意事項はワンステップ排卵検査薬に限ったことではなく、日本でお馴染みのドゥーテストもチェックワンも同様です。

 

ワンステップ排卵検査薬で陽性が出たら

ワンステップ排卵検査薬でおしっこを調べ、陽性反応が出たら24~48時間以内に排卵が引き起こされる可能性があります。排卵日こそ、女性の身体がもっとも妊娠しやすい時期ですから、男の子が欲しい夫婦も女の子が欲しい夫婦もこのタイミングで性交しましょう。もちろんタイミング法を実践しても、即妊娠するとは限りません。むしろ年齢に関わらず、いきなり妊娠する方が珍しいのではないでしょうか。

私たち夫婦も不妊検査の結果、お互い特別な不妊原因を抱えていないことが判明したのにも関わらず、2年近くタイミング法を継続してようやく赤ちゃんを授かりました。2年近く妊娠できずにいると「不妊症では?」と思われるかも知れませんが、私の年齢が35歳オーバーと言うこともありそうそう簡単に妊娠は成立しないようです。

それに自分の体内リズムのデータを蓄積する為にも毎月基礎体温と排卵検査薬検査はつづけていましたが、妊娠しやすいタイミングと旦那さんの出張が重なったり、飲み会で泥酔状態だったり、計画通りタイミング法を実践できる月が毎月来るとは限りません。

特に男性は泥酔状態、二日酔い状態だとED気味になったり精子の運動率も低く、数も減ることが分かっているので、「結構飲んでるな」と言う時は避けた方が無難かも知れません。

 

不妊治療先進国アメリカの実情

不妊治療先進国のアメリカでは排卵検査薬をフル活用したタイミング法が極一般的に行われているのだそうです。ワンステップ排卵検査薬はその米国で特に高く評価されています。米国食品医薬局に品質が認められたFDAマーク付きのものなので安心です。ちなみに同じ海外製でもクレームが多い中国製は、安くても手を出してはいけない代物です。

とはいえ、日本人としては日本製が一番安心できます。最初はメジャーな日本製を私も試してみましたが、使い方は全く同じ品質も同等…なのに日本製は1回500円から600円前後もします。

1回あたり100円もいらないワンステップ排卵検査薬の何倍ものお値段です。ワンステップなら50回分三千円台で済むのに、日本製なら3万円前後かかります。

私はワンステップ排卵検査薬を購入できるビューティ&ヘルスリサーチのホームページから天然葉酸も購入しています。1万円以上送料無料になるように調整していました(笑)日本製のものでタイミング法を行うと年間6万円の出費を覚悟しなければならないそうですから、ワンステップ排卵検査薬の存在に早い段階から気づけた私は本当にラッキーだと思います。