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妊娠するためには夫婦生活が義務にならないように

排卵検査薬と基礎体温で排卵を確認するより難しいこと

言われなくても分かってると言われそうですけど子作りは夫婦の共同作業です。義務的になってしまっては妊娠するのも難しくなってしまいます。

街角のカップル

 

排卵検査薬で子作りDAYを決める

排卵検査薬は子作りDAYを決めるのに欠かせません。私も排卵検査薬、基礎体温、おりもの観察…と、とにかくコツコツ自分のデータを積み重ねてリズム、周期の把握に役立てました。

その結果排卵検査薬によるタイミング法で自力、自然妊娠に成功したわけですが、私の経験からお伝えしたのは、子作りDAYを男性には強要しない方が良いと言うことです。

もちろんお互いがその気になって夫婦生活を営まない限り妊娠は成立しないわけで、特に女性側は排卵検査薬諸々で妊娠しやすいタイミングを把握しているだけに「今晩!どうしても!」と焦ってしまいがちです。

最初は私も「さっき陽性反応が出て…」と伝えたのにも関わらず、いつまでもベッドに来ない夫苛々して喧嘩になったこともよくありました。私の方では旦那さんが協力的ではない、と不満に感じていましたが、彼も彼で「陽性反応が出たから、さあ」と言われてもその気になれる筈がないとのこと。確かに!

男性は予想以上に繊細ですし、ナイーブな気持ちが身体に反応してしまいます。若い夫婦ならともかく、私たちのように30代夫婦は夫婦生活を行うにも何と言うか勢いが必要です。タイミング法で旦那さんに性生活を強要し、険悪な関係に陥ったり男性が心理的なEDになってしまうケースは少なくありません。

データの蓄積の為に毎月排卵検査薬で排卵のタイミングを調べることは重要ですが、旦那さんの様子次第では毎回毎回子作りDAYを強要するのは避けた方が無難です。夫婦生活が義務的になると、子供どころか肝心な2人の関係にヒビが入ってしまいかねません。

 

子作りに夫を協力させるコツ

排卵検査薬と基礎体温で排卵を確認、子作りDAYを定め、旦那さんの様子次第でベッドイン…この習慣ができてから2年近く経ってようやく妊娠できたわけですが、タイミング法は若い夫婦向けと言うのが本当に身に染みて分かりました。

若い頃、付き合ったばかりなら妊娠しやすい時期に2~3日連続で仲良し…と言うのもありえますが、私のように同棲生活を経て完全マンネリ化してから結婚に至った30代夫婦の場合既に家族化していて記念日だろうがたまにしか夫婦の営みを行いません。

私も35歳を過ぎて妊娠しようと色々対策を練り始めたわけですが、慣れれば排卵検査薬によるタイミング法で妊娠しやすい時期を予測するのは簡単です。

問題は夫がその気にさせること。私自身、「排卵検査薬で陽性反応が出た!」と甘いムードもなく裸になるのはほとんど仕事だと思っています…。けれど女性は仕事と割り切り行為に及ぶことができても、男性は気持ちの上で「無理…」と思ったら身体の方も無理です。

タイミング法を始めてすぐにこの問題に突き当たり、セクシーな下着にトライしたり寝室のカーテン、ベッドのシーツをムーディーなものにしたり、雰囲気作りに励みました。タイミング法初心者は排卵検査薬と基礎体温で排卵を特定すれば妊娠率UP、と単純に考えているかも知れませんが、雰囲気作りがとても大切なので覚えておきましょう。