排卵検査薬を通販で購入し37才で見事妊娠した全記録 > 海外製排卵検査薬のメリットとデメリット

海外製排卵検査薬のメリットとデメリット

排卵検査薬海外製の人気が急上昇した理由

海外製の排卵検査薬が人気になった理由は、そのメリットにあると思っています。私も海外製の排卵検査薬のお世話になっていました。使っていたのは泣く子も黙る安さの排卵検査薬50回分です。実は私が排卵検査薬でタイミング法にトライしていた頃から、海外製の排卵検査薬の人気が急上昇したようです。

かわいい赤ちゃんの手

 

海外製排卵検査薬のメリット

無事にワンステップ排卵検査薬で子供を授かってから、まだ2人目に挑戦するかどうか決め兼ねていますが、どうやら今では当時より海外製の排卵検査薬の需要が伸びているようです。

一昔前まで排卵検査薬はドゥーテストやチェックワンが非常にメジャーで使っている方も多かった筈ですが、海外製排卵検査薬の人気が急上昇したきっかけは2009年6月に薬事法が改正されたことです。

当時から「店頭で買うのはちょっと…」と抵抗を感じている女性は通信販売で排卵検査薬を購入していましたが、薬事法改正により店頭はもちろん通信販売での購入も規制され、オンラインショップからもドラッグストアの棚からも排卵検査薬が消えました。

その影響で手軽に安く、しかも品質の良い海外製排卵検査薬に切り返す女性が続出し、病院で処方して貰ったり薬局の薬剤師さんに個人情報を渡してまで日本製にこだわる方が激減したと言うわけです。

海外製の排卵検査薬は、例えばFDAマークがついているワンステップ排卵検査薬のように品質が認められている証の承認マークでクオリティを見極めやすいのが特徴的です。

しかも承認マーク付きの高品質のものが日本製とは比べものにならない程安く入手できます。薬事法改正のおかげで結果的に海外製排卵検査薬のメリットに気付くことができた、と喜ぶべきかも知れません。

 

海外製排卵検査薬のデメリット

排卵検査薬は海外製でも日本製も使い方はおんなじ、デメリットを挙げるとすれば海外から届けて貰うものは注文してから1週間近くかかることぐらいでしょうか。ただ今は薬局、ドラッグストアで日本製の排卵検査薬を購入する場合も、ほとんどの店舗が注文を受けてからメーカーにお取り寄せ依頼を出し、届いてからの受け渡しとなるようです。

ですからその場で排卵検査薬を入手したい時は病院に行くか、あらかじめメーカー側に問い合わせて排卵検査薬を置いている最寄りの店舗を教えて貰う手順になります。すごく面倒です。

しかも薬局、ドラッグストアでは薬剤師さんに諸々の説明を受け、購入する時は住所氏名連絡先を教えなければなりません。そこまでするなら1週間程度配達されるまで待つことなんて、全然苦になりません。

そもそも排卵検査薬でタイミング法にトライする場合、計画的に行います。出前なら「来週食べたいものを今注文して」と言われたら困りますが、排卵検査薬の場合1週間ぐらいのタイムラグは気になりません。

配送期間以外の海外製排卵検査薬のデメリットとしては、怪しい個人輸入サイトで中国直送の偽物率、粗悪品率が高い海外製を掴まされない限り他に見当たりません。