排卵検査薬を通販で購入し37才で見事妊娠した全記録 > 排卵検査薬を通販で買うメリットとデメリット

排卵検査薬を通販で買うメリットとデメリット

排卵検査薬は通販で買いましょう

排卵検査薬は通販で購入するのがベストなルートです。薬局やドラッグストアでは医療用医薬品に該当する排卵検査薬を購入する時に、薬剤師さんに商品を出して貰わなければなりません。海外のブティックでは店員さんにお願いして一枚一枚洋服を見せて貰って買い物しなければなりませんが、あの面倒臭さとおんなじです。

薬局の店頭

 

通販ならプライベートを詮索されないというメリット

排卵検査薬も通販で購入するならプライベートを詮索される事もありません。薬局などでの購入では、購入するまであれこれ訊かれてプライバシーもなくて、その上とっても面倒です。お会計時には名前や住所、電話番号など個人情報も書類に記入しなければなりません! タイミング法も含め、子供を欲しいと思っているかどうか、子作りしているかどうかなんて本当にプライベートなことですよね。

なぜ他人である薬剤師さんに色々話さなければならないのでしょう。深刻な副作用を伴う飲み薬ならともかく、排卵検査薬は排卵リズムをチェックするだけで使い方も簡単ですし身体に重要な悪影響を与える恐れはありません。単なる使い捨ての検査ツール、確認ツールです。

排卵検査薬を通販で購入する場合、薬局やドラッグストアのようにプライバシーを詮索されずに済みます。タイミング法をスタートしても結果が出ない時期、かなりナーバスになっているのでこういったことは非常に重要です。薬局やドラッグストアはタイムラグなくその場で排卵検査薬が手に入ること以外、メリットはありません。価格も正規価格な上、扱っているのも国内製造のメジャーなものしか置いてありません。

薬事法改正以降、店頭で買いにくくなってからは通販で排卵検査薬を購入する女性が急増し(当たり前です!)、在庫を置かずに注文を受けてからメーカーにお取り寄せ依頼を出す店舗が増えているそうです。つまり薬局、ドラッグストアの唯一の「配達期間を待たずにすぐに入手できる」と言うメリットさえ、今は薄れている状態です。

 

排卵検査薬を通販で買う唯一のデメリット

排卵検査薬を通販で購入する唯一のネックは注文してから配達されるまで時間がかかる事ぐらいでしょうか。ただ排卵検査薬は計画的に使うものですから、「今すぐ必要!」と急ぐものではありません。

排卵検査薬を使ってタイミング法を実践していくうちに、月々どれぐらいの本数を使うようになるのか分かってきますから、私のように最初からお得な50回分三千円台のワンステップ排卵検査薬を購入しておけば慌てることもありません。

オンラインショップは店舗を出す為の家賃、人件費など店舗運営コストがかかりませんから、店頭で売られているものでも驚くほど安く購入することができます。製品の比較もネットサイトを閲覧すれば良いだけなので、お店からお店へ渡り歩く手間暇もかかりません。排卵検査薬は総合的に考え、どの角度から検討しても通信販売で購入するのが一番良いと思います。

 

排卵検査薬は薬局より病院より通販

私自身、プライバシーを詮索され個人情報も教えなければならない薬局では排卵検査薬を購入する気になれませんでした。医療機関に通っている間はクリニックで排卵検査薬を出して貰っていましたが、行かなくなってからは通販でもっと安いアメリカ製のワンステップ排卵検査薬のお世話になりました。

医療機関の排卵検査薬も含め、日本で絶大な人気を誇るドゥーテスト、チェックワンなど色々排卵検査薬は試してみました。私の感覚では劣悪品質の中国製以外どれも品質に大差ありません。

もちろんどうしても日本製以外は使いたくない、年間6万円を超える出費でも国内製造の排卵検査薬を使いたい、とこだわる方もいらっしゃるかも知れません。もし日本製の排卵検査薬を購入する場合も、海外製排卵検査薬のお買い物と同じように通信販売が便利かつお得です。なにより店舗のように営業時間を気にすることなく好きなタイミングでショッピングできます。最安値の店を探すのも簡単に出来てしまいます。