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排卵検査薬にも基礎体温計にも種類があります

排卵検査薬と基礎体温計の種類

排卵検査薬は「テストスティック型」、「デジタル表示型」、「排卵検査器」、「排卵顕微鏡」の4種類に大別されます。結論から申し上げますと、使い捨てのテストスティック型が一番コスパも良くて使い捨てですから楽ちんです。私が愛用しているワンステップ排卵検査薬も使い捨てタイプで、使い方はおしっこをかけるだけです。基礎体温計にも排卵検査薬と同じように種類があります。

グッドジョブ

 

排卵検査薬は使い捨てが楽です

使い捨てタイプの排卵検査薬には、テストスティック型とデジタル表示型の二種類があります。半永久的に使えるものが欲しければ排卵検査器と排卵顕微鏡のどちらかを選択することになります。問題はどちらも高額だということです。

デジタル表示型の排卵検査薬は判定がハッキリ出ること、排卵検査器はデータの蓄積ができる、排卵顕微鏡は唾液の状態が分かる…などなど、それぞれメリットもあります。価格を考えて私は最初から選択肢に入れませんでした。

排卵検査器は私と違う深刻な不妊問題を抱えている姉も持っていて絶賛していましたが、お値段が3万円以上する上にテストスティック型も毎回消耗するので、消耗品にも別途お金がかかる…との話を聞いて断念しました。私の場合には結果的に50回分3,420円のワンステップ排卵検査薬で妊娠できましたが、もちろんもっと深刻な状況であれば、私も値段を考えずに選んでいたかも知れません。

 

基礎体温計の種類

排卵検査薬の友、基礎体温計も今はかなりハイテクになっています。私もアラーム機能やバックライト機能がついた多機能タイプのものを使っていましたが、ただ体温を測定するだけのシンプルな単機能タイプも根強い人気があります。

もともと私は機械的なものに弱いので多機能タイプは使いこなすまでが結構大変でした。昔からある水銀タイプの基礎体温計は時間はかかるものの正確性がより高いのでこちらを選ぶのも決して間違いではありません。

基礎体温の測定方法は、5分後の口の中の温度を20~60秒で予測する予測式と口中で5分しっかり測って平衡温を測定する実測式の2タイプに分かれます。この2つの測定方法を兼ね備えたタイプもありますから、それぞれの特徴をよく調べて購入した方がよいと思います。もちろん私の経験上ではですけど、多機能なタイプでも何も問題はありません。